解雇兵がモデル宅を銃撃、逮捕状請求へ

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- モデルのウーム・パンスックさんの親族宅で、解雇された兵士が銃を携えて侵入し発砲する事件が発生しました。
- この兵士は以前から繰り返し問題を起こしており、最近では脱走したため陸軍から解雇手続きが進められていました。
- ウームさんの所属事務所は警察に被害を届け出ており、現在、兵士の逮捕状が請求されています。
事件の経緯
2026年1月25日、モデルのウーム・ソラヤーさん(通称:ウーム・パンスックさん)が自身のFacebookで、家族が兵士による嫌がらせを受けていると訴えました。その兵士はウームさんの姉の自宅に侵入し、妻がその家に隠れていると思い込み銃を発砲。発射された弾丸は駐車中の車に命中しました。
タイ陸軍の見解と対応
この事件について、タイ陸軍の副報道官であるリッチャー・スックワノン大佐は、問題の兵士が陸軍所属であることを確認しました。
調査の結果、この兵士は2024年以降、複数の規律違反を繰り返し犯しており、これまでも懲罰を受けていたとのことです。直近では1月初旬に職務を放棄しており、陸軍は規則に基づき解雇手続きを進めている最中でした。現在の刑事事件については、陸軍が警察に逮捕状を請求する手続きを行っています。新たな情報があれば、引き続き公表するとしています。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/breaking-news/news_10112213
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