娘が帰宅後、母親が魚養殖池で溺死

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- タイ南部パッタルン県で、帰宅した娘が母親の姿が見えないため親族とともに捜索を開始しました。
- 自宅に隣接する魚の養殖池で、59歳の母親スニー・ピトゥキアッタムロン夫人が溺死しているのが発見されました。
- 検視では外傷や暴行の痕跡は見つからず、警察は夫人が誤って池に転落したとみています。
衝撃の発見
2026年1月27日未明、タイ南部パッタルン県クアンカヌン郡ドンサイ地区に住むスニー・ピトゥキアッタムロン夫人(59歳)が、自宅脇の魚の養殖池で溺死しているのが発見されました。
夫人の娘が仕事から帰宅した際、母親の姿が見当たらないことに気づき、親族と協力して捜索を始めました。午前0時頃、親族が自宅に隣接する魚の養殖池(深さ約3メートル、長さ10メートル、幅5メートル)で夫人の遺体を発見し、すぐにクアンカヌン警察署とパッタルン救助隊に連絡しました。
捜索活動
通報を受け、警察と救助隊が現場に駆けつけました。夫人の遺体は池の底に沈んでおり、午前2時頃に2名の潜水士が池に入り、約5分間の捜索の末に遺体を引き上げました。現場には多くの親族が集まっており、悲しみに包まれました。
事件性の排除
初期の検視では、夫人の遺体に目立った外傷や暴行の痕跡は見られませんでした。親族も死因について異議を唱えていないとのことです。警察は、夫人が何らかの理由で誤って養殖池に転落し、溺死した可能性が高いとみています。
捜査完了後、遺体は親族に引き渡され、宗教的な葬儀が執り行われる予定です。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10113794
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