リヴァプール大勝で決勝T進出!アーセナルもリーグ戦8連勝

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。

この記事の要約

  • リヴァプールはUEFAチャンピオンズリーグのリーグ最終戦でカラバフに6-0で大勝し、決勝トーナメント16強への直接進出を決めました。
  • アーセナルもカイラト・アルマティに3-2で勝利し、リーグ戦8連勝でグループ首位を飾り、同じく決勝トーナメントへ直行します。
  • 他の主要クラブも激戦を繰り広げ、各グループの順位が確定し、ノックアウト・プレーオフの組み合わせ抽選がスイスで行われる予定です。

リヴァプール大勝で16強入り

2026年1月28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ2025-26リーグ最終節で、イングランドの「レッズ」リヴァプールは、アンフィールドでアゼルバイジャンのカラバフを迎え撃ちました。

試合開始わずか4分で、リヴァプールはジェレミー・フリンポン選手が負傷し、遠藤航選手と交代するアクシデントがありました。

しかし、15分にはドミニク・ソボスライ選手のコーナーキックからアレクシス・マック・アリスター選手がヘディングで先制点を挙げ、リヴァプールが1-0とリードします。21分にはウーゴ・エキティケ選手のアシストからフロリアン・ヴィルツ選手が追加点を決め、前半を2-0で折り返しました。

後半も猛攻を続け6得点

後半に入ると、リヴァプールの攻撃はさらに加速します。50分にはドミニク・ソボスライ選手がショートフリーキックをモハメド・サラー選手にパスし、サラー選手が鮮やかな左足のシュートでネットを揺らし3-0。57分にはフィルジル・ファン・ダイク選手のロングボールからウーゴ・エキティケ選手がドリブルで持ち込み、GKとの1対1を制して4-0とリードを広げました。

61分にはアレクシス・マック・アリスター選手が混戦からボールを奪い、GKをかわしてゴールを決め5-0。そして90分、モハメド・サラー選手からフィルジル・ファン・ダイク選手、さらにフェデリコ・キエーザ選手へと繋がる素早いカウンターから、キエーザ選手がダメ押しゴールを決め、最終的にリヴァプールが6-0で大勝しました。

この結果、リヴァプールはリーグ戦8試合を終えて勝ち点18を獲得し、3位で決勝トーナメント16強への直接進出を決めました。一方、カラバフは勝ち点10の22位でノックアウト・プレーオフに進みます。

アーセナルも8連勝で決勝Tへ

同じくイングランドの「ガナーズ」アーセナルも、リーグ戦最終節を快勝で飾りました。エミレーツ・スタジアムでカザフスタンのカイラト・アルマティを3-2で下し、完璧な形でリーグ戦を終えました。

アーセナルの得点者は、ヴィクトル・ギェケレシュ選手(3分)、カイ・ハフェルツ選手(15分)、ガブリエル・マルティネッリ選手(36分)でした。カイラト・アルマティもジョルジーニョ選手(7分、PK)とリカルジーニョ選手(90+3分)が得点を挙げ、追い上げを見せましたが、一歩及びませんでした。

アーセナルは8戦全勝で勝ち点24の首位に立ち、決勝トーナメント16強への直接進出を決めました。カイラト・アルマティは勝ち点1の36位で敗退となりました。

プレーオフ抽選会と他試合結果

ノックアウト・プレーオフの組み合わせ抽選会は、タイ時間1月30日午後6時にスイスのニヨンで行われる予定です。

その他主要な試合結果は以下の通りです。

  • パリ・サンジェルマン(フランス)1-1 ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)
  • ナポリ(イタリア)2-3 チェルシー(イングランド)
  • マンチェスター・シティ(イングランド)2-0 ガラタサライ(トルコ)
  • ベンフィカ(ポルトガル)4-2 レアル・マドリード(スペイン)
  • バルセロナ(スペイン)4-1 FCコペンハーゲン(デンマーク)
  • ボルシア・ドルトムント(ドイツ)0-2 インテル・ミラノ(イタリア)
  • PSV(オランダ)1-2 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
  • バイエル・レバークーゼン(ドイツ)3-0 ビジャレアル(スペイン)
  • モナコ(フランス)0-0 ユヴェントス(イタリア)
  • アトレティコ・マドリード(スペイン)1-2 ボデ/グリムト(ノルウェー)
  • ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー)1-0 アタランタ(イタリア)
  • クラブ・ブルッヘ(ベルギー)3-0 オリンピック・マルセイユ(フランス)
  • アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)0-2 トッテナム・ホットスパー(イングランド)
  • アスレティック・ビルバオ(スペイン)2-3 スポルティングCP(ポルトガル)
  • アヤックス(オランダ)1-2 オリンピアコス(ギリシャ)
  • パフォス(キプロス)4-1 スラヴィア・プラハ(チェコ共和国)

最終順位表

決勝トーナメント16強直接進出

  1. アーセナル (24ポイント)
  2. バイエルン・ミュンヘン (21ポイント)
  3. リヴァプール (18ポイント)
  4. トッテナム・ホットスパー (17ポイント)
  5. バルセロナ (16ポイント)
  6. チェルシー (16ポイント)
  7. スポルティングCP (16ポイント)
  8. マンチェスター・シティ (16ポイント)

ノックアウト・プレーオフ進出

  1. レアル・マドリード (15ポイント)
  2. インテル・ミラノ (15ポイント)
  3. パリ・サンジェルマン (14ポイント)
  4. ニューカッスル・ユナイテッド (14ポイント)
  5. ユヴェントス (13ポイント)
  6. アトレティコ・マドリード (13ポイント)
  7. アタランタ (13ポイント)
  8. バイエル・レバークーゼン (12ポイント)
  9. ボルシア・ドルトムント (11ポイント)
  10. オリンピアコス (11ポイント)
  11. クラブ・ブルッヘ (10ポイント)
  12. ガラタサライ (10ポイント)
  13. モナコ (10ポイント)
  14. カラバフ (10ポイント)
  15. ボデ/グリムト (9ポイント)
  16. ベンフィカ (9ポイント)

グループステージ敗退

  1. オリンピック・マルセイユ (9ポイント)
  2. パフォス (9ポイント)
  3. ユニオン・サン=ジロワーズ (9ポイント)
  4. PSV (8ポイント)
  5. アスレティック・ビルバオ (8ポイント)
  6. ナポリ (8ポイント)
  7. FCコペンハーゲン (8ポイント)
  8. アヤックス (6ポイント)
  9. アイントラハト・フランクフルト (4ポイント)
  10. スラヴィア・プラハ (3ポイント)
  11. ビジャレアル (1ポイント)
  12. カイラト・アルマティ (1ポイント)

引用元:
https://www.khaosod.co.th/sports/news_10116753

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