タイフットサル代表、アジア選手権8強入り確定でヌアンパン会長が激励し報奨金を約束

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- タイフットサル代表はインドネシアで開催中のAFCフットサルアジア選手権2026において、グループステージでの2連勝により8強入りを確定しました。
- タイサッカー協会会長のヌアンパン・ラムサム氏は、選手およびスタッフ全員を激励し、次のラウンド進出時には100万バーツの報奨金を約束しました。
- タイ代表は1月31日にグループステージ最終戦でベトナムと対戦し、引き分け以上でグループ首位通過となります。
アジア選手権8強進出を確定
2026年1月29日、タイフットサル代表はインドネシアで開催されているAFCフットサルアジア選手権2026で、見事2連勝を飾り、準々決勝(8強)への進出を確定させました。グループステージではレバノンに2対0、クウェートに6対1で勝利し、ベトナムと共に次のラウンドへの進出を決めました。
ヌアンパン会長が報奨金を約束
タイサッカー協会会長のヌアンパン・ラムサム氏は、初戦の前から選手およびコーチングスタッフ全員にビデオ通話で激励の言葉を送りました。そして、チームが次のラウンドに進出した際には100万バーツの報奨金を支払うことを発表し、士気を高めました。
次戦はベトナムと対戦
タイ男子フットサル代表は、グループBの最終戦として、2026年1月31日午後3時にインドネシア・アリーナでベトナムと対戦します。この試合はYouTubeのBGスポーツで生中継されます。タイ代表はベトナム戦で引き分け以上の結果を出せば、グループ首位での通過が決定します。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/sports/news_10118208
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