タイ北部国境で銃声、レーザー照射

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- 2026年1月30日夜、タイのシーサケート県国境地域で40mm迫撃砲の音とレーザー光が確認されました。
- タイ軍第二管区のプーパーレック基地に向けられたレーザー光に対し、タイ側は警告射撃を行いました。
- この事件はカンボジア兵の規律違反が原因とみられ、双方の指揮官間で解決に向けた調整が行われました。
シーサケート国境での状況報告
タイ第二軍管区は、2026年1月30日午後11時39分、シーサケート県カンタララック郡の国境地帯で発生した状況を報告しました。
午後8時10分頃、タモーチャット基地の防御システムが作動し照明弾が上がりました。これは、タイ側部隊へ向かってくる部隊が通路を通過したためと推測されています。
迫撃砲音とレーザー照射
午後9時頃、発生地点不明の40mm迫撃砲の音が聞こえました。プーパーレック基地の東側で着弾点が確認されました。
その後、物を探すような光が確認され、プーパーレック基地に向けてレーザー照準器のような直線的な光線が照射されました。
タイ側の対応と事態の収拾
タイ側は事態を受けて警告射撃を行いました。その後、銃声は止まりました。双方の指揮官は、この突発的な事件がカンボジア兵の規律違反によるものとみられるため、問題解決に向けて調整を行いました。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/breaking-news/news_10119642
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