借主から新郎へ!夢の女性に近づき愛を育んだベトナム人男性の物語

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- ベトナムの人気番組で、あるカップルのユニークな馴れ初めが紹介されました。
- 男性は意中の女性が貸し出していた部屋を借り、同居することで二人の距離を縮めました。
- 家族の反対や結婚前の喧嘩を乗り越え、最終的に結婚に至った感動的なラブストーリーです。
家を借りて始まった運命の出会い
最近、ベトナムの人気番組「ボーチョンソン」で、グエン・ティ・ヴィエット・ハーさんとフイン・レ・タン・ディエンさんという美しいカップルの素敵な物語が紹介されました。
二人の出会いは商品レビューの仕事でした。男性は自身のビジネス商品の宣伝を女性に依頼。この時は特別な感情は抱いていなかった女性でしたが、男性はその後も頻繁にメッセージを送り、女性も丁寧に返信を続けていました。
当時、女性はダナンの家をローンで購入したばかりで、費用を分担するため部屋の一つを貸し出すことをSNSで発表していました。その知らせを聞いた男性は、すぐにその部屋を借りることを申し出ます。月500万ドン(約6,000バーツ、日本円で約2万5千円)という家賃を、なんと一年分前払いしました。男性は「この女性を口説きたくて、『距離を近く、時間を早く』という戦略を使ったんです。彼女の家に部屋を借りて住むことにしました」と語っています。
同居生活と恋の芽生え
男性が引っ越してきたのは、偶然にも女性の誕生日でした。このサプライズに女性は驚きを隠せませんでした。同じ屋根の下で暮らし始めてから、男性は女性に「カップル風コンテンツ」のレビュー案件を一緒にやることを提案します。しばらく考えた後、女性もこれに同意。この共同作業を通じて、二人はさらに親密になり、お互いのことを深く知るようになりました。
そして2024年、男性はついに本気の告白を決意します。レストランでの食事中にプロポーズを計画していましたが、予期せぬ出来事が起こります。女性が腹痛で病院に入院してしまったのです。男性は告白の場所を病院のベッドへと変更。ロマンチックでありながらも少し笑えるこの瞬間、彼の誠実さに心を打たれた女性は、ついに彼の愛を受け入れました。
家族の反対を乗り越え、愛を貫く
しかし、二人の愛の道のりは決して平坦ではありませんでした。特に女性の家族、中でも父親は交際に猛反対。男性の派手な髪色やピアスといった外見を理由に、娘に別れるよう涙ながらに懇願しました。
男性は真剣な気持ちを証明するため、ピアスを外し、髪色を黒に戻しました。さらに、女性の両親をダナンへの旅行に招待し、両家が親睦を深める機会を設けました。こうした努力が実り、最終的に二人は家族の心を動かし、交際を認められることになりました。
幾多の困難を越え、永遠の愛へ
結婚式が間近に迫ったある日、二人は再び激しい喧嘩をしてしまい、男性は結婚式のキャンセルまで考えるほどに思い詰めます。しかし、女性は関係を修復するため、彼に手料理を振る舞いました。このことをきっかけに、二人は誤解を解き、お互いがいかに必要不可欠な存在であるかを再認識します。こうして、結婚式は無事に執り行われ、二人は今も幸せな夫婦生活を送っています。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-the-world-news/news_10119305
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