アユタヤの板金塗装工場で火災、顧客車7台が焼損

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。

この記事の要約

  • 2026年1月31日午後1時頃、プラナコーンシーアユタヤ県の板金塗装工場で火災が発生し、顧客の車両7台が焼損しました。
  • 火災は昼食休憩中に屋根から出火し、断熱材のPUフォームが燃え落ちて車両に引火、急速に延焼しました。
  • 従業員らが10本以上の消火器で対応するも鎮火には至らず、現在、警察が詳細な火災原因を調査しています。

アユタヤの板金塗装工場で火災発生

2026年1月31日午後1時頃、プラナコーンシーアユタヤ県バンバーン郡プラカーオ村のアユタヤ-セナー通り沿いにある「ウム・オートカー」という板金塗装および車体修理工場で火災が発生しました。

プラカーオ警察署のポール.トー.トー. プラムン・ブンチャーリー調査官が通報を受け、近隣地域から10台以上の消防車が出動し、消火活動にあたりました。

初期消火の試みと被害状況

工場内には多数の車両が駐車されており、火は激しく燃え広がりました。消防隊員による懸命な消火活動により、火の勢いは抑えられましたが、煙が工場全体に立ち込めました。鎮火後、工場内に駐車されていた車両のうち7台が焼損していることが確認されました。

工場のオーナーであるクン・ウム氏によると、火災発生時は昼食休憩中で、工場内に作業員はいませんでした。その後、作業員が屋根から火が出ていると知らせてきたとのことです。屋根には断熱材としてPUフォームが設置されており、火災が発生すると燃え落ちた火の玉が下の車両に引火し、急速に燃え広がったと説明しています。

従業員らは10本以上の消火器を使って初期消火を試みましたが、火の勢いを抑えることはできませんでした。この火災により、修理や塗装のために預けられていた顧客の車両少なくとも7台が損害を受けました。現時点では被害総額は不明ですが、工場はすでに火災保険に加入しているとのことです。

火災原因と今後の調査

火災の原因については、現在、警察の科学捜査官による詳細な現場検証を待っている段階です。被害額の評価も進行中です。

引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10120358

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