3m超キングコブラが車下に潜伏、家主恐怖

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- プーケットの民家に体長3メートルを超えるキングコブラが侵入し、乗用車の車体の下に隠れました。
- 通報を受けた救助隊が現場に急行し、毒を持つ危険なヘビの捕獲に約1時間を要しました。
- 捕獲されたキングコブラは、住民の安全を考慮し、人家から離れた自然の場所へと放されました。
3メートル超のキングコブラが民家に侵入
2069年1月31日午後5時55分、プーケット県タラン郡パークロック地区ソイ・サハコン・バーン・パーラー=パークロックの民家で、巨大なヘビが乗用車の車体の下とタイヤ付近に隠れているとの通報が、クソンタム・プーケット財団ムアンマイ支部の救助隊に寄せられました。
救助隊は直ちに出動し、現場に到着すると、実際に体長3メートルを超えるキングコブラが車体の下に丸まっているのを発見しました。毒を持つ非常に危険なヘビであるため、家主は恐怖に震えていました。
救助活動と安全な捕獲
救助隊員は細心の注意を払いながら捜索を開始しました。しばらくすると、スプレーを使用してキングコブラを誘い出し、頭部を縄で捕らえることに成功しました。その後、ゆっくりと胴体と尻尾を引き出しました。
クソンタム・プーケット財団ムアンマイ支部の救助隊員ナィ・ジャトゥポン氏によると、捕獲作業には約1時間を要したとのことです。
自然への解放
安全に捕獲されたキングコブラは、準備された肥料袋に入れられ、住民から十分に離れた自然の場所へと放されました。これは、今後同様の危険が起きるのを防ぐための措置です。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10120317
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