カムチャノード、巨木や像から幸運の数字が話題に

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- タイ北東部のウーダーンターニー県カムチャノード島で、宝くじ発売日に多くの人々が幸運の数字を求めて集まりました。
- 樹齢数百年のイチジクの巨木からは75、57、父プーの像の腕からは5に似た数字が発見され、話題を呼んでいます。
- 供養式典での聖水や、ナーガの口の募金箱の合計金額からも、さらなる数字が注目されています。
カムチャノード島、幸運を求める人々で賑わう
2026年2月1日、ウーダーンターニー県バーンドゥン郡バーンムアン地区のノーンムアン村にあるカムチャノード島、別名「蛇神ナーガラージャの地」ワン・ナーキン・ディンデーンでは、多くの人々が父プー・シー・スットーと母メーヤー・シー・プラトゥンマーを参拝しました。
この日は宝くじの抽選日と重なり、心に決めた数字がない人々がカムチャノード島を訪れ、幸運の数字を探していました。
巨木と像に現れた謎の数字
カムチャノード島の中央にそびえ立つ樹齢数百年のイチジクの巨木には、多くの観光客や宝くじ愛好家が「幸運の数字」を求めて集まります。
父プーと母メーヤーにお祈りをした後、人々はイチジクの巨木へと向かいます。地元の人々は、この木が父プーと母メーヤーの宝物庫だと信じており、カムチャノード島を訪れたら必ずお参りし、幸運を祈願します。まだ数字が決まっていない人々は、携帯電話のライトを使って幹をこすったり照らしたりしながら数字を探し、実際に75、57という数字を発見しました。偶然にも、父プーの像の腕にも5に似た数字が一つ現れたとのことです。
供養式典と聖水の数字
さらなる幸運を求める人々は、カムチャノード島前の供養広場にも足を運びました。カムチャノードの祭司である「ポー・ジャム」が、祭壇前で幸運を願う供養式典を行いました。祭壇に示された美しい数字は929でした。
供養式典で使用された聖水の器では、溶けたロウが5の形を成しており、ポー・ジャムは15、51も忘れないようにと助言しました。
ナーガの口の募金総額も注目
これでもまだ数字が足りないという宝くじ愛好家たちは、1月31日時点のナーガの口(神聖な募金箱)の総額にも注目しています。合計6つの募金箱には4,940バーツが集まり、ナーガの口全体の総額は66,577バーツでした。本日、この数字が幸運をもたらすことを期待されています。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/lottery/news_10120473
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