セダンが急な割り込みで横転、送迎車衝突し多数負傷

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。

この記事の要約

  • 2026年2月14日午前6時30分頃、チャチューンサオ県ムアンチャチューンサオ郡ワントゥキアンで、セダンと従業員送迎車の衝突事故が発生しました。
  • セダン運転手は送迎車が割り込んできたと主張しましたが、送迎車に搭載されたドライブレコーダーの映像はセダン側が無理な追い越しを試みたことを示しています。
  • この事故により、セダン運転手と送迎車の乗員3名を含む計4名が負傷し、両車両が大破しました。

事故発生の状況

2026年2月14日午前6時30分頃、チャチューンサオ県ムアンチャチューンサオ郡ワントゥキアン地区にあるチャチューンサオ=スウィンタウォン道路で、セダンと従業員送迎車が衝突する事故が発生しました。通報を受け、ワラコーン・ポチュア副捜査官が現場に急行し、プッタソートーン病院の救命士とチャチューンサオ救助隊が負傷者の救助にあたりました。

現場の様子と負傷者

現場では、バンコク方面行きの道路脇の排水溝に、ホンダ製セダンが逆さまに横転しているのが発見されました。運転していた38歳のソムチャイ氏(仮名)は自力で車から這い出し、バス停で救助を待っていました。

道路の反対側では、トヨタ製送迎車に乗っていたアマタナコーン工業団地(チョンブリー県)の従業員3名(女性2名、男性1名)が負傷し、救助活動が行われていました。送迎車の運転手はマナットウィー氏(仮名)でした。

セダン運転手の主張と送迎車の反論

セダン運転手のソムチャイ氏は、送迎車を追い越そうとした際に送迎車が急な割り込みをしてきたため、バランスを崩して横転したと証言しました。

しかし、送迎車運転手のマナットウィー氏はこれに反論しました。ミンブリー(バンコク)からアマタナコーンへ従業員を送迎するため、通常通り一番右側の車線を走行していたところ、セダンが左側から接近し、無理に右前に割り込んできたと述べました。これにより送迎車もバランスを崩して横転し、乗員の従業員が負傷したとのことです。マナットウィー氏は、自分の車がセダンに割り込んだという相手の主張は事実と異なると述べ、幸いにも自身の車のドライブレコーダーが事故の全始終を記録していたことを強調しました。

また、マナットウィー氏は、セダンが別の赤い乗用車とレースをしていたようにも見えたと付け加えています。事故後、同型の乗用車がセダンの近くに停車していたとのことです。

Thai-Picks View

ドライブレコーダーの映像は、事故の真実を明らかにする重要な証拠となるでしょう。今回のケースでは、セダン運転手の証言とドラレコ映像が矛盾しているため、映像が事故の責任を判断する上で決定的な役割を果たすと予想されます。ドライブレコーダーは、予期せぬ事故の際に自身の身を守るための必須アイテムとして、全ての車両に設置することを強く推奨します。

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引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10137495

#タイ 交通事故 #横転事故 #従業員送迎車 #ドライブレコーダー

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