チェンライで14組が熱気球結婚!知事も祝福、愛の祭典

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- タイ北部チェンライで、熱気球国際フェスティバル中に14組のカップルが熱気球内で結婚登録を行いました。
- チェンライ県知事も立ち会い、空中からの360度絶景の中で永遠の愛を誓うロマンチックなイベントとなりました。
- このイベントは、チェンライを「ワールドクラスの愛の目的地」として世界に発信する狙いがあります。
熱気球で愛を誓う:チェンライのバレンタイン
2026年2月14日のバレンタインデー、タイ北部チェンライ県ムアンチェンライ郡にあるシンハーパーク・チェンライは、甘くロマンチックな雰囲気に包まれました。第10回「シンハーパーク国際熱気球フェスティバル2026」の一環として、特別なハイライトイベント「バルーンラブ2026」が開催されました。選ばれた幸運な14組のカップルが、正式に婚姻登録を行い、その後、チェンライの空を舞う熱気球に乗り込み、360度広がる雄大な山々の景色を背景に愛を誓いました。冷たい空気の中、空から手を振る新郎新婦の姿は、多くの観光客やイベント参加者に深い感動を与えました。
チェンライ県知事も祝福
この感動的なセレモニーには、チュチープ・ポンチャイ氏、チェンライ県知事が立ち会い、夫婦の幸せと温かい家庭を築くことを祈る言葉を贈りました。知事の祝福を受け、カップルたちは新たな門出を迎えました。
ASEAN最大級の国際熱気球フェスティバル
今年で10回目を迎えるシンハーパーク国際熱気球フェスティバルは、2026年2月11日から15日まで開催され、ASEAN地域で最大級の規模を誇ります。世界13カ国から30機以上の熱気球がチェンライの空を彩り、特にバレンタインデーの「バルーンラブ – 空中婚姻登録、空からの愛の告白」は、チェンライが「ワールドクラスの愛の目的地」としてのイメージを確立することを強調しました。シンハーパーク・チェンライ社のポンラット・ルアンタムロンチャルーン氏(マネージングディレクター)は、長年の成功を受けて今年が10周年を迎えることを述べ、過去には米国のIFEA/ハース&ウィルカーソン・ピナクルアワードで「最優秀総合エンターテイメントプログラム」部門のゴールドアワードを受賞するなど、国際的なイベント開催水準を証明していると語りました。自然、文化、エンターテイメントが融合したロマンチックな祭典を通じて、チェンライを世界的な愛の目的地として推進していく目標です。
多彩なアクティビティと地域経済への貢献
フェスティバル期間中は、夜間の熱気球ライトアップショー「マジック・ナイト・グロー」、国際熱気球競技会、大規模なタイ仮面劇「コーン」の公演、5日間5夜のコンサートなど、多彩なアクティビティが用意されました。家族向けのアクティビティゾーン、ワークショップ、地元の食事が楽しめるブース、アドベンチャーアクティビティなども充実し、来場者に多次元的な観光体験を提供しました。このイベントは、カップルや観光客に素晴らしい思い出を創るだけでなく、ホテル、宿泊施設、レストラン、観光事業者といった地元経済に活気をもたらし、チェンライ県に年初から大きな収益を上げました。
Thai-Picks View
このイベントは今後も国際的な注目を集め、チェンライが「愛の目的地」としてさらにブランド力を高めるでしょう。
タイへの旅行を計画する際には、ロマンチックな体験を求めるカップルにチェンライでの特別なイベント参加を推奨します。関連記事を詳しく読む(外部サイト)
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引用元:
https://www.prachachat.net/local-economy/news-1965142
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