PSG劇的逆転勝利!レアルも初戦突破

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- パリ・サンジェルマン(PSG)はモナコ相手に2点ビハインドから劇的な逆転勝利を収めました。
- レアル・マドリードはベンフィカをアウェイで破り、初戦を制しました。
- 両試合ではレッドカードが飛び交うなど、激しい展開となりました。
PSGが2点差をひっくり返し劇的勝利!
UEFAチャンピオンズリーグ2025-26のプレーオフ・ノックアウト1stレグが2月17日に行われました。フランス勢同士の対決では、王者パリ・サンジェルマン(PSG)がスタッド・ルイ・ドゥでモナコと対戦。
試合は開始早々、波乱の展開となります。1分、モナコのアレクサンドル・ゴロビンが左サイドからクロスを送り、フォラリン・バロガンがヘディングで押し込み、モナコが1-0と先制します。さらに18分、マグネス・アクリウシュからのパスを受けたバロガンがドリブルで持ち込み、シュートを決めてモナコがリードを2-0に広げました。
PSGは21分、フヴィチャ・クヴァラツヘリアがペナルティエリア内でファウルを受けPKを獲得しますが、ヴィティーニャのキックはフィリップ・コーンにセーブされ、得点には至りません。しかし29分、ブラッドリー・バルコラが左サイドからデジレ・ドゥエにパスを送り、ドゥエが左足でファーサイドにシュートを突き刺し、PSGが1-2と反撃の狼煙を上げます。そして41分、再びドゥエがシュートを放ち、GKが弾いたボールをアクラフ・ハキミが押し込み、PSGが2-2の同点に追いつき、前半を終えました。
後半に入って48分、モナコにさらなる不利な状況が訪れます。アレクサンドル・ゴロビンがヴィティーニャへの危険なタックルでレッドカードを受け、モナコは10人での戦いを強いられます。数的優位となったPSGは67分、クヴァラツヘリア、ウォーレン・ザイール=エメリとつなぎ、最後はデジレ・ドゥエがこの日2点目となるゴールを決め、3-2と逆転に成功しました。このまま試合は終了し、PSGがアウェイで3-2の勝利を収めました。第2戦は2月25日にPSGのホームで行われます。
レアル・マドリード、アウェイでベンフィカに勝利
一方、ポルトガルの「リスボンの鷹」ベンフィカは、ホームのエスタディオ・ダ・ルスでスペインの「白い巨人」レアル・マドリードと対戦し、0-1で敗れました。
レアルは50分、ヴィニシウス・ジュニオールが先制ゴールを決め、この1点が決勝点となりました。試合終盤の86分には、ベンフィカのジョゼ・モウリーニョ監督がレッドカードを受け退席処分となる荒れた展開となりました。第2戦は2月25日にレアル・マドリードのホームで行われます。
その他の試合結果
・ガラタサライ(トルコ)5-2でユヴェントス(イタリア)に勝利
・ボルシア・ドルトムント(ドイツ)2-0でアタランタ(イタリア)に勝利
Thai-Picks View
第2戦では、モナコがゴロビンを欠く中、PSGのホームでさらに厳しい戦いが予想されます。レアル・マドリードはアウェイでの勝利で優位に立ちましたが、ベンフィカもホームで意地を見せる可能性があり、警戒が必要です。
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引用元:
https://www.khaosod.co.th/sports/news_10141783
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