パタヤで観光客が集団暴行、衝撃映像が拡散

タイの人気観光地パタヤで、外国人観光客が地元住民から集団で暴行を受けるという衝撃的な事件が発生しました。この暴行の様子を撮影した動画がソーシャルメディアで急速に拡散し、大きな波紋を呼んでいます。
この記事の要約
- 2026年3月7日早朝、パタヤのウォーキングストリートで外国人観光客のカップルが暴行被害に遭いました。
- 暴行の様子を撮影した約3分の動画がSNSで拡散し、地元住民による観光客への暴力に批判が殺到しています。
- パタヤ警察は捜査を開始しましたが、2026年3月8日現在、被害者のカップルはまだ正式な被害届を提出していません。
SNSで拡散した衝撃の動画
事件は2026年3月7日の午前5時頃、サウスパタヤの有名な歓楽街「ウォーキングストリート」で発生しました。Facebookに投稿された3分12秒の動画には、中東系とみられる男性が顔面を蹴られて地面に倒れる様子が映し出されています。投稿者によると、男性は酔っていたものの、誰かを挑発するような行動はしていなかったとされています。
エスカレートする暴力
動画では、倒れた男性をかばおうと、同じく中東系とみられる女性が割って入りますが、これが事態をさらに悪化させました。バイクタクシーの運転手たちが「もうやめろ!」と仲裁に入ろうとしましたが、今度は外国人カップルが口論を始めてしまいます。その直後、4〜5人のトランスジェンダー女性のグループが女性に集団で暴行を加え、彼女は目に見える怪我を負いました。犯人グループは、一部が笑いながらその場を去っていったと報告されています。さらに、オンラインで出回っている別の動画には、近くの店の警備員のような人物も暴行に加わっている様子が記録されていました。
警察の対応と捜査状況
ムアンパタヤ警察署は、この事件を把握しており、捜査を開始したことを認めています。警察は現在、情報収集を進めていますが、最新の報告によると、被害を受けた外国人カップルはまだ正式な被害届を提出していません。警察は、事件に関する追加の情報や証拠を持つ人からの提供を呼びかけています。
Thai-Picks View
今回の事件は、パタヤの観光イメージに深刻なダメージを与える可能性があります。警察は観光客の安全を確保するため、一刻も早い犯人グループの特定と逮捕、そして再発防止策の徹底が求められます。過去にもウォーキングストリート周辺では観光客を狙った犯罪やトラブルが報告されており、観光警察によるパトロール強化が急務となるでしょう。
パタヤ、特に夜間のウォーキングストリートを訪れる際は、常に周囲への警戒を怠らないでください。見知らぬ人物からの過度な声かけには応じず、特に酔っ払いとの口論やトラブルは絶対に避けるべきです。万が一、身の危険を感じたりトラブルに巻き込まれたりした場合は、すぐにその場を離れ、安全な場所からツーリストポリスに通報してください。自ら解決しようとすることは、事態を悪化させる危険があります。
緊急時には以下の連絡先が役立ちます。安全確保を最優先に行動してください。
在タイ日本国大使館: 02-207-8500
ツーリストポリス: 1155
救急: 1669
※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
引用元:
https://thethaiger.com/news/pattaya/outrage-as-pattaya-video-shows-tourists-attacked-by-locals
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