• 水. 3月 25th, 2026

バンコク他、タイ全土のガソリン価格情報

By編集長

3月 25, 2026
出典:元記事

バンコクを含むタイ全土の主要ガソリンスタンド5社における燃料価格が、3月25日時点の最新情報として更新されました。燃料価格の高騰はタイ国民の生活に大きな影響を与えており、今後の動向が注目されています。タイ地元メディアKhaosodが報じました。

この記事の要約

  • 2026年3月25日現在のタイ全土におけるガソリン・ディーゼル価格の最新情報。
  • PTT、Bangchak、PT、Shell、Caltexの主要5社の価格を比較。
  • タイエネルギー省エネルギー政策・計画局(EPPO)が発表した公式データを基に作成。

タイ国内の最新燃料価格(2026年3月25日付)

タイエネルギー省エネルギー政策・計画局(EPPO)は、2026年3月25日時点での最新の燃料価格を発表しました。この価格は、タイ全土の主要なガソリンスタンド5社(PTT、Bangchak、PT、Caltex、Shell)で適用されています。

各主要ガソリンスタンドの価格詳細

PTT

PTTの各燃料価格は以下の通りです。プレミアムガソリン(ベンジン95)は1リットルあたり43.64バーツ(約218円)、ディーゼルは32.94バーツ(約165円)です。

  • ガソホール95:35.05バーツ/L(約175円)
  • ガソホールE20:30.05バーツ/L(約150円)
  • ガソホールE85:26.79バーツ/L(約134円)
  • ガソホール91:34.68バーツ/L(約173円)
  • プレミアムガソホール95:44.04バーツ/L(約220円)
  • ベンジン95:43.64バーツ/L(約218円)
  • ディーゼル:32.94バーツ/L(約165円)
  • プレミアムディーゼル:46.64バーツ/L(約233円)

Bangchak

Bangchakは、特にプレミアムガソホール95が1リットルあたり49.54バーツ(約248円)と高めの設定です。

  • ガソホール95:35.05バーツ/L(約175円)
  • ガソホールE20:30.05バーツ/L(約150円)
  • ガソホールE85:26.79バーツ/L(約134円)
  • ガソホール91:34.68バーツ/L(約173円)
  • プレミアムガソホール95:49.54バーツ/L(約248円)
  • ディーゼル:32.94バーツ/L(約165円)
  • プレミアムディーゼル:48.84バーツ/L(約244円)

PT

PTのガソホール95は35.05バーツ(約175円)です。このほか、ベンジン95とディーゼルの価格が公表されています。

  • ガソホール95:35.05バーツ/L(約175円)
  • ガソホールE20:30.05バーツ/L(約150円)
  • ガソホール91:34.68バーツ/L(約173円)
  • ベンジン95:44.14バーツ/L(約221円)
  • ディーゼル:32.94バーツ/L(約165円)

Shell

Shellでは、ガソホール95が他社よりやや高めの35.90バーツ(約180円)となっています。プレミアムディーゼルも49.84バーツ(約249円)です。

  • ガソホール95:35.90バーツ/L(約180円)
  • ガソホールE20:30.90バーツ/L(約155円)
  • ガソホール91:35.88バーツ/L(約179円)
  • プレミアムガソホール95:49.84バーツ/L(約249円)
  • ディーゼル:33.44バーツ/L(約167円)
  • プレミアムディーゼル:49.84バーツ/L(約249円)

Caltex

CaltexもShellと同様に、プレミアムディーゼルが高価格帯の49.84バーツ(約249円)です。

  • ガソホール95:35.70バーツ/L(約178円)
  • ガソホールE20:30.70バーツ/L(約154円)
  • ガソホール91:35.88バーツ/L(約179円)
  • ベンジン95:49.84バーツ/L(約249円)
  • ディーゼル:33.44バーツ/L(約167円)
  • プレミアムディーゼル:49.84バーツ/L(約249円)

Thai-Picks View

今回の燃料価格更新は、2026年3月のタイにおける燃料危機と首相による緊急対策発表の背景を考えると、非常に注目すべきニュースです。タイではバイオ燃料の導入も進められていますが、これは輸入削減と地域経済活性化に貢献する一方で、コストや石油価格への影響といった課題も抱えています。特に最近の価格変動は、物流コストや公共交通機関の運賃にも影響を与えかねないため、国民の生活に直接的な影響を及ぼします。

こうした燃料価格の変動は、在タイ日本人の皆さんの日常生活にも無関係ではありません。通勤や旅行で車を利用する際や、フードデリバリーなど日常生活で燃料を使うサービスを利用する際には、価格動向をチェックしておくと良いでしょう。ガソリンスタンドは、セブン-イレブンやカフェが併設されているところも多く、休憩スポットとしても利用できます。給油のついでに立ち寄ってみるのもおすすめです。

おすすめスポット:

  • PTT駅(パー・トー・トー):タイ最大の国営石油会社。カフェ「Amazon Cafe」を併設する店舗が多い。
  • Bangchak(バンチャーク):バイオディーゼルにも力を入れる石油会社。質の高いサービスで知られる。
  • Shell Select(シェル・セレクト):シェルが運営するコンビニエンスストア。軽食や日用品が揃う。

関連記事を詳しく読む(外部サイト)