【プーケット】帰宅急ぐ車が歩道に衝突、横転大破し運転手重体

By編集長

3月 28, 2026
出典:元記事

プーケットで乗用車が歩道に衝突し横転大破、運転手の男性が重体です。夜遅く帰宅を急いでいたとみられる車が、ガードレールに乗り上げ木に激突。運転手は車内に閉じ込められる深刻な状態でした。地元メディアKhaosodが報じました。

この記事の要約

  • プーケット県タラン郡でセダンが歩道に衝突し横転する単独事故が発生。
  • 車内に閉じ込められた運転手の男性は重体で病院に搬送されました。
  • 警察は監視カメラ映像を分析し、事故の詳しい原因を究明する方針です。

事故の詳細

2026年3月27日午後11時40分頃、プーケット県タラン郡テープクラサットリー通り(市内方面行き)で、乗用車の単独事故が発生したと、タラン警察署のワラウット・センソップ警部補に通報がありました。パトロール隊、ソーンヤー救命隊、そしてクソンタムプーケット財団ニュータウン支部の救助隊が現場に急行しました。

現場にはプーケットナンバーのホンダ製セダンが大破した状態で横転しており、車の部品が広範囲に散乱していました。運転していた男性は重傷を負い、車内に閉じ込められていましたが、救助隊によって迅速に救出され、タラン病院へ緊急搬送されました。

事故原因の調査

警察の初期調査によると、事故を起こしたセダンは、タラン学校横の路地にある職場から宿舎へ高速で帰宅する途中でした。事故現場に差し掛かった際、コントロールを失い、中央分離帯の歩道に乗り上げて木に激突し、そのまま横転したとみられています。

警察は今後、監視カメラの映像を精査し、事故の詳しい状況と正確な原因を特定する方針です。

Thai-Picks View

タイの交通渋滞は非常に深刻で、それに伴う交通事故も少なくありません。特にプーケットのような人気の観光地では、レンタカーやバイクを利用する旅行者も多く、不慣れな道での運転には注意が必要です。しかし、ビーチやカフェが並ぶ賑やかな観光エリアでは、一般的に過度な心配は不要でしょう。

念のため、運転をする際は速度超過や夜間の無理な運転は避け、決して飲酒運転をしないようにしましょう。また、歩道を歩く際も周囲に注意を払い、常に安全意識を持つことが大切です。タイの交通インフラは改善されつつありますが、事故のリスクは常に存在します。

  • ツーリストポリス:1155
  • 在タイ日本国大使館:02-207-8500

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