キャリック初陣!マンUがダービー快勝

この記事の要約
- 2026年1月17日、マイケル・キャリック暫定監督率いるマンチェスター・ユナイテッドが、ホームのオールド・トラッフォードで宿敵マンチェスター・シティを2-0で下し、ダービーマッチに快勝しました。
- この勝利は、キャリック暫定監督の初陣を飾る重要な一戦となり、チームはブライアン・エムボモ選手とパトリック・ドーグー選手のゴールで勝利を掴みました。
- マンチェスター・ユナイテッドは勝ち点3を獲得し、暫定ながらプレミアリーグ4位に浮上。一方のマンチェスター・シティは、2位を維持するも首位アーセナルとの差が広がる可能性があります。
試合概要
2026年1月17日に行われたイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ダービーで、マイケル・キャリック暫定監督が指揮を執るマンチェスター・ユナイテッドが、ホームスタジアムでマンチェスター・シティに2-0で勝利し、新体制の初陣を飾る素晴らしいスタートを切りました。このダービーマッチは、オールド・トラッフォードで開催され、両チームのプライドがぶつかり合う激しい展開となりました。
前半:堅実な守備と惜しいチャンス
試合序盤、キャリック暫定監督は4バックの堅実な布陣でチームを統率。前半は、マンチェスター・シティの攻撃を効果的にしのぎつつ、カウンターからのチャンスを窺いました。開始わずか3分には、コーナーキックからハリー・マグワイア選手がヘディングシュートを放つも、ボールはクロスバーを直撃し、惜しくも先制点には至りませんでした。
その後もマンチェスター・ユナイテッドは攻撃の手を緩めません。32分にはブルーノ・フェルナンデス選手からのパスを受けたアマド・ディアロ選手が抜け出し、相手ゴールキーパーのジャンルイジ・ドンナルンマ選手をかわしてシュートを放ちましたが、オフサイドの判定でノーゴールとなりました。さらに41分には、リサンドロ・マルティネス選手のロングパスから再びブルーノ選手が抜け出し、ドンナルンマ選手をかわしてネットを揺らしましたが、これもオフサイドで得点とはなりませんでした。
後半:待望の先制点と追加点
後半に入ってもマンチェスター・ユナイテッドは攻撃を仕掛け、57分にはアマド・ディアロ選手のシュートがドンナルンマ選手に阻まれ、こぼれ球をカゼミーロ選手が狙うも、再びドンナルンマ選手の好セーブに遭い、ゴールを奪えません。しかし、65分、ついに均衡が破られます。ブルーノ・フェルナンデス選手のスルーパスに抜け出したブライアン・エムボモ選手が、ゴールキーパーの届かないコースへシュートを決め、待望の先制点を挙げました。エムボモ選手にとって今シーズン7点目となる貴重なゴールでした。
さらに76分には、途中交代で入ったマテウス・クーニャ選手がサイドを突破し、中央へクロスボールを送ります。このボールに反応したパトリック・ドーグー選手が、相手ディフェンダーを出し抜き、押し込む形で追加点を奪い、マンチェスター・ユナイテッドはマンチェスター・シティに対し2-0とリードを広げました。
試合終了間際の90分+2分には、メイソン・マウント選手がゴールを狙うもオフサイドとなり、これ以上の得点は入りませんでしたが、最終的にマンチェスター・ユナイテッドは2-0で勝利を収め、キャリック暫定監督の采配が光る結果となりました。
試合後の順位変動と今後の展望
この勝利により、マンチェスター・ユナイテッドは勝ち点を35に伸ばし、22試合を消化して暫定ながらプレミアリーグ4位に浮上しました。これはリバプールと同勝ち点ながら、得失点差で上回る結果です。一方で、マンチェスター・シティは勝ち点43で2位を維持していますが、首位アーセナルとの勝ち点差は6に開いており、アーセナルが次の試合に勝利すれば最大9ポイント差となる可能性が出ています。
キャリック暫定監督の初陣勝利は、チームに新たな勢いをもたらすものであり、今後のリーグ戦でのパフォーマンスに期待が高まります。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/sports/news_10102013
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