バイク男性、カーブで制御失い標識衝突死

この記事の要約
- 2026年1月17日夜、タイ・チャチューンサオ県バンパコン郡で、44歳の男性がバイク運転中にカーブで制御を失い、自治体標識に衝突して死亡しました。
- 事故現場はヤンパン橋付近のクロンマイバングワイ通りで、バイクは大破し、男性は路肩の草むらに投げ出されていました。
- 救助隊が懸命の心肺蘇生を試みましたが、男性はその場で死亡が確認され、警察が事故原因の詳細な調査を進めています。
記事本文
悲劇的なバイク事故:カーブで制御不能、標識に激突し命を落とす
2026年1月17日午後10時頃、タイ東部のチャチューンサオ県バンパコン郡で、悲劇的なバイク事故が発生しました。
44歳の男性が運転するバイクがカーブを曲がりきれず、路肩にあった自治体の標識に激しく衝突。この事故により、運転していた男性はその場で死亡が確認されました。
衝突の衝撃はすさまじく、自治体の標識も大きく破損しました。
事故の詳細:捜査と目撃者の証言
バンパコン警察署の捜査官R.T.T.ノッパドン・タウィーチャート氏によると、事故現場はノンジョーク区ム3のクロンマイバングワイ通り、ヤンパン橋付近です。
通報を受けて現場に急行したチャチューンサオ県救助隊は、道路脇の草むらに倒れているバイクと、その近くで重傷を負い、か細い呼吸をしていたナイ・プラヨン氏(44歳、一部氏名非公開)を発見しました。
救助隊は直ちに心肺蘇生を試みましたが、残念ながらその甲斐なく、バンパコン病院の救急隊員によって現場での死亡が確認されました。
死亡したナイ・プラヨン氏は長袖シャツに青いジーンズを着用していました。現場のすぐそばでは、バイクの衝突により見る影もなく壊れた自治体の標識が見つかりました。
警察官の初期調査では、事故の瞬間を目撃した人はいませんでした。最初に遺体を発見したのは、通りかかった近隣住民の男性です。
この男性は、自身もバイクで近くの池へ向かう途中、道路脇の草むらにバイクが倒れているのを発見しました。しかし、運転手の姿が見えなかったため、友人を呼んで一緒に確認に戻ったといいます。
二人が現場に戻ると、ナイ・プラヨン氏が倒れたバイクの下敷きになっているのを発見しました。男性らは直ちに救助隊と警察に通報したと証言しています。
今後の捜査と遺族への対応
警察は、ナイ・プラヨン氏の遺体をバンパコン病院に搬送し、詳細な死因を特定するための司法解剖を行う予定です。
その後、遺体は遺族に引き渡され、伝統的な儀式に従って葬儀が執り行われることになります。
警察は、事故の詳しい状況と原因を明らかにするため、引き続き捜査を進めています。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10102159
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