タイ汚職防止委に新委員2名、スラポン氏が新事務局長に就任

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この記事の要約
- 国家汚職防止・弾圧委員会(NACC)に、スチャート・スントリーカセーム氏とマヌーパン・ヨッタセーン氏の2名が新委員として任命されました。
- NACC副事務局長であったスラポン・インタラタウォーン氏が、同委員会の新事務局長に就任しました。
- これらの人事は王室公報を通じて正式に発表され、すでに発効しています。
新委員と新事務局長の任命
2026年1月19日、王室公報により、国家汚職防止・弾圧委員会(NACC)の新たな委員2名と新事務局長の任命が発表されました。
新たにNACC委員に任命されたのは、スチャート・スントリーカセーム氏とマヌーパン・ヨッタセーン氏の2名です。これらの任命は2026年1月17日付で発効しています。
また、これまでNACC副事務局長を務めていたスラポン・インタラタウォーン氏が、NACCの新事務局長に昇任しました。こちらは2026年1月18日付で発効しています。
任命の背景
今回の任命は、以前NACC委員長を務めていたワチャラポン・プラサンラート氏が70歳で定年退職し、また委員であったスワンナ・スワンナチュダー氏が任期満了を迎えたことにより、NACC委員のポストに空席が生じたためです。
これらの空席に対し、上院はタイ王国憲法第232条に基づき、資格を持ち、任命上の禁止事項に該当しない候補者2名を承認しました。この承認を受け、タイ王国憲法第232条及び汚職防止・弾圧に関する憲法付属法第9条、第14条の規定に基づき、王室命令によって新たな委員が任命されました。
上院議長のモンコン・スラサッチャ氏がこれらの王室命令を奉戴しました。
王室公報での正式発表
これらの人事に関する王室命令は、2026年1月19日付の王室公報に掲載され、正式に発表されました。これにより、NACCの新たな体制が確立されました。
引用元:
https://www.prachachat.net/general/news-1952642
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