橋で遊ぶ13歳少年、集団に銃撃され死亡

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- タイのバンコクで、友人たちと運河に架かる橋の上で遊んでいた13歳の少年が、10人以上の若者の集団に銃撃され死亡しました。
- 目撃した友人によると、黒い服を着た2人の人物が近づき、怒鳴り声の後、数発の銃声が響き、少年は首を撃たれて倒れました。
- 警察は現在、容疑者の若者グループが逃走に使用したオートバイの経路を監視カメラで確認し、逮捕に向けて捜査を進めています。
事件の概要
2026年1月23日の午前1時9分、バンコクのバンケン区パホンヨーティン57通りで、13歳の少年が銃で撃たれて死亡する事件が発生しました。バンケン警察署の捜査官が現場に駆けつけ、警察幹部、鑑識課、フミポン病院の法医学医師、慈善団体のボランティアと共に捜査を開始しました。
事件発生の状況
現場は運河を渡る橋のふもとにあるコミュニティで、仮名「ヌム」という13歳の少年が仰向けに倒れていました。少年は首に銃創が1箇所あり、血管が切断されていました。現場から約100メートル離れた歩道からは、9mm弾2発と.38mm弾の薬莢1つが見つかり、証拠として押収されました。
目撃者の証言
死亡した少年の友人である仮名「ノン」という14歳の少年が証言しました。彼は事件前、毎日一緒に遊ぶのと同じように、被害者と運河のほとりに座って遊ぶ約束をしていました。被害者が歩いている最中に、10人以上の若者グループが6台のオートバイに乗って現れました。そのうち黒い服を着てフルフェイスヘルメットで顔を隠した2人の男性が近づき、「ヘイ、アイ・プロ!」と大声で叫びました。その後、3〜4発の銃声が鳴り響き、ノン少年と他の友人は運河を渡る橋へと逃げ出しました。しかし、友人が地面に倒れ意識を失ったため、彼が撃たれ死亡したことが判明しました。
捜査の進展
警察の捜査班は、現在、犯行後にオートバイで逃走した若者グループの経路を監視カメラで確認しています。警察は容疑者の特定と逮捕を急ぎ、法に基づいた手続きを進める方針です。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/breaking-news/news_10108762
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