韓国が再び厳寒、体感-38度の極寒に

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。

この記事の要約

  • 2026年1月23日、韓国全土を強い寒波が襲い、気温が3日連続で氷点下を記録しました。
  • 国内で最も寒いとされる江原道チョウォンでは、最低気温-24.4度、体感温度は-38度を観測しました。
  • この寒波により、12月1日から1月20日までに221人が寒さに関連する疾病で病院に運ばれ、7人が死亡しました。

韓国を襲う厳寒、体感温度は-38度に

2026年1月23日の報道によると、韓国全土で1月に入ってから最も強い寒波が猛威を振るっており、各地で気温が3日連続で氷点下を下回っています。

各地の記録的な低気温

国内で最も寒い場所として知られる江原道北部のチョウォン郡イムナム面では、最低気温が-24.4度を記録しました。韓国気象庁(KMA)によると、強風の影響で、体感温度はなんと-38度まで冷え込みました。

また、江原道の他の地域でも大幅な気温低下が見られました。テグァルリョンでは早朝に-18.8度、チュンチョンでは-17.3度を記録。京畿道パジュ市では-17.9度、首都ソウルでも最低気温-13.2度となりました。

寒波による健康被害と水道管凍結

韓国内務安全省の災害安全状況室の報告によれば、2025年12月1日から2026年1月20日までの期間に、全国で221人が寒さに関連する疾病を患い、そのうち7人が死亡しています。また、厳しい寒さにより水道メーターの凍結事例も増加しているとのことです。

この厳しい寒波は、今後も週末にかけて続く見込みです。

引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-the-world-news/news_10108251

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