パキスタン商業施設火災、死者50人超え84人不明

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- パキスタンのカラチ市にある商業施設「グル・プラザ・ショッピングモール」で発生した火災により、少なくとも50人が死亡しました。
- 1月17日に発生した火災で建物はほぼ全焼し、救助活動により新たに25人の遺体が発見されています。
- 現在も84人が行方不明とされており、警察当局は死者数がさらに増加する可能性を懸念しています。
カラチ商業施設火災、死者50人超え
2026年1月23日のロイター通信の報道によると、パキスタンのシンド州カラチ市にある「グル・プラザ・ショッピングモール」で1月17日に発生した大規模火災による死者数が、少なくとも50人に達しました。
大規模火災の経緯と捜索活動
火災は1月17日に発生し、多層階の商業施設はほぼ全焼しました。消防当局は、焼け落ちた建物の残骸からさらに25人の遺体を収容しました。救助隊員と消防士が重機を投入して生存者の捜索活動を続けています。
地元警察によると、収容された遺体はDNA鑑定と身元確認のため病院に送られています。政府系の救助サービスは、合計84人が行方不明であると発表しており、警察は行方不明者の大半が死亡しているとみており、死者数はさらに増加する可能性があります。
過去の惨事との比較
今回の火災は、2012年に260人以上が死亡した工場火災以来、過去14年間でカラチ市において最も大規模な火災となりました。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-the-world-news/news_10108806
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