88歳男性、自宅で遺体発見。近隣住民が異臭に気づき通報。

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- 2026年1月24日、タイ南部ヤラー県ベトンで、88歳の男性が自宅内で遺体で発見されました。
- 男性は1週間ほど姿を見せず、近隣住民が異臭に気づき警察に通報しました。
- 遺体には外傷がなく、浴室付近で転倒し頭を打ったことが死因とみられています。
ベトンで88歳男性が遺体で発見
2026年1月24日、タイ南部ヤラー県ベトン郡パックディダムロン通りにある自宅で、88歳の男性が死亡しているとの通報がありました。ベトン警察署のロイ・トー・エーク・ポーンチャイ・チューヌワン副捜査官は、直ちに上官に報告し、捜査チーム、医師、看護師、そしてサワーン・ベトン・タンマサタン救助隊と共に現場へ急行しました。
近隣住民の通報で発覚
現場は複数の家屋が連なる、一部がコンクリートで一部が木造の1階建ての住宅でした。隣接する住民からの情報によると、数日前から家の中から異臭が漂い、中に誰かが死亡しているのではないかと感じたとのことです。そのため、サワーン・ベトン・タンマサタン救助隊とベトン警察署に連絡し、確認を依頼しました。
捜索と遺体の発見
警察官、担当医師、サワーン・ベトン・タンマサタン救助隊が家屋に立ち入って調査する際、家の中には多くの物が壁際に置かれており、奥へ進む通路を確保するためにそれらを片付けるのに1時間以上を要しました。その後、ようやく遺体にたどり着き、外へ運び出すことができました。
死因と状況
遺体には暴行を受けたような外傷は一切ありませんでした。近隣住民によると、亡くなった男性は普段一人暮らしで、毎日家の外に出て近所の人々と話すのが日課だったとのことです。しかし、この1週間近く姿を見せず、さらに強い腐敗臭がしたため不審に思い、いくら呼びかけても返事がなかったため、警察に通報したと話しています。
死因については、浴室の前で滑って転倒し、頭を打った可能性が高いとみられています。遺体は仰向けの状態で膨張しており、死亡してから1週間が経過していると推定されます。サワーン・ベトン・タンマサタン救助隊は、遺体をベトン病院に搬送し、今後の詳しい検死によって死因が特定される予定です。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10110700
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