チョンブリ建設現場で昇降機落下、作業員重傷

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。

この記事の要約

  • 2026年1月26日、タイ東部チョンブリ県バンラムン区ノンプルーの建設現場で、エレベーターのケーブルが切断し3階から落下する事故が発生しました。
  • この事故により、27歳の作業員ティタンノン・シーウォンチャイ氏が頭や腕などに重傷を負い、パタヤ・パタマクン病院に搬送されました。
  • 警察の初期調査では、エレベーターの重量を支えるには細すぎたケーブルが破断した可能性が指摘されており、現在も詳しい事故原因の究明が進められています。

事故の概要

2026年1月26日午前、タイ東部チョンブリ県バンラムン区ノンプルーの建設現場で、建設中の建物3階からエレベーターが落下する事故が発生し、作業員1名が重傷を負いました。

救助活動と被害状況

午前8時30分、事故報告を受け、サワン・ボリブーン・タマサタン財団の救助隊、救急隊員、ボランティアが、ファーミー・アチカン村内の建設現場に派遣されました。

現場に到着した当局は、エレベーターシャフトの底で倒れているティタンノン・シーウォンチャイ氏(27歳)を発見しました。同氏は額の裂傷、左目の腫れ、左手首の脱臼、右膝の痛み、顔や体の擦り傷など、複数の重傷を負っていました。応急処置が施された後、同氏はパタヤ・パタマクン病院に搬送されました。

事故の経緯

同僚作業員の証言によると、事故発生時、シーウォンチャイ氏は3階でエレベーターを操作していました。突然、エレベーターのケーブルが切断し、そのまま地上に落下。この衝撃でシーウォンチャイ氏は負傷しました。

警察による調査

警察の捜査官が現場検証を行い、初期調査では、エレベーターの重量を支えるには細すぎるケーブルが張力に耐えきれず破断し、落下につながった可能性が示唆されています。当局は現在も事故の詳細について調査を続けています。

引用元:
https://www.khaosodenglish.com/news/2026/01/26/worker-injured-after-lift-cable-snaps-in-chonburi-construction/

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