オーストラリア在住タイ人が在外選挙で最多投票

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- KKT(タイ選挙管理委員会)は、在外タイ人向け選挙と国民投票の投票用紙を135ヶ国に発送しました。
- 在外選挙の有権者登録者数が最も多かった国はオーストラリアで、次いでアメリカ、日本が上位にランクインしました。
- 遠隔地への投票用紙の輸送には時間がかかる場合があるものの、KKTは投票期限内にすべての投票が届けられることを保証しています。
在外タイ人の選挙状況
2026年1月26日、タイ選挙管理委員会事務局(KKT)は在外選挙の進捗状況に関する声明を発表しました。KKTは、下院議員(SS)選挙の投票用紙を135ヶ国の在外登録者139,810人全員に送付済みであると述べました。また、国民投票の投票用紙は122ヶ国の95,975人の登録者に送付が完了しています。
投票用紙の送付と回収
KKTによると、一部の遠隔地や都市では通常の配送よりも時間がかかる場合がありますが、すべての投票用紙は定められた期間内に有権者の手元に届くことが保証されています。同時に、在外タイ大使館および総領事館は、すべての下院議員選挙の投票用紙をタイに返送し、規定の手順に従って開票を間に合わせる準備が整っていることを確認しました。
在外登録者数トップ5
在外選挙の有権者登録者数が最も多かった上位5ヶ国は以下の通りです。
第1位:オーストラリア - 選挙登録者 26,463人、国民投票登録者 19,802人
第2位:アメリカ合衆国 - 選挙登録者 17,411人、国民投票登録者 11,114人
第3位:日本 - 選挙登録者 11,505人、国民投票登録者 9,453人
第4位:イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) - 選挙登録者 8,632人、国民投票登録者 5,225人
第5位:ドイツ - 選挙登録者 8,613人、国民投票登録者 6,880人
少人数登録国
また、在外選挙の登録者がわずか1人だった国が23ヶ国、2人だった国が5ヶ国、3人だった国が5ヶ国ありました。
在外国民投票の登録者については、1人だった国が16ヶ国、2人だった国が6ヶ国、3人だった国が2ヶ国、4人だった国が5ヶ国ありました。
引用元:
https://www.prachachat.net/politics/news-1956034
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