バンコク金強盗事件、運河でバイク発見

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- バンコク中心部のデパートで発生した金強盗事件で、犯人が逃走に使用したバイクが運河から発見されました。
- バイクは事件直前に盗まれたものであり、現場近くからは被害店舗の刻印がある金のフックも見つかりました。
- 警察は重要な証拠を押さえ、現在、犯人の逮捕に向けて監視カメラ映像の確認を進めています。
事件の概要
2026年1月30日夜、バンコク都ケート・クロン・トゥーイ区クウェーン・プラカノン、スクムビット50の商業施設内で、武装した犯人による金強盗事件が発生しました。犯人は金店から198バーツ重の金のネックレスと現金17万バーツを強奪し、逃走しました。
運河から逃走バイクを発見
この事件に関して、2026年2月2日、ポル・トー・トー・サイアム・ブンソム バンコク警視庁長官は、ポル・トー・トー・ノップシン・プーンサワット 警察庁本部付長官、ポル・トー・トー・パロップ・エロムラー バンコク警視庁副長官、そしてポル・トー・トー・チョーティワット・ルアンウィライ 捜査課長らとともに、水上警察のチームを編成しました。
捜査班は、犯人が事件に使用したバイクを遺棄したとみられるクロン・プラウェート・ブリーロム運河周辺を捜索しました。監視カメラの映像を追跡した結果、犯人がクロン・プラウェート・ブリーロム運河沿いの行き止まりの道を通って逃走したことが判明しました。また、捜査班は橋桁に擦り傷があることを発見し、犯人がバイクを運河に投げ捨てた可能性が高いと判断しました。
ポル・トー・トー・サイアム長官の指示により、ポル・トー・トー・ノップシン長官率いる水上警察チームがクロン・プラウェート・ブリーロム運河を捜索した結果、予想通り犯人のホンダ製バイク(登録番号1KSO 7989 ロッブリー)を発見しました。
重要な証拠とバイクの所有者
同時に、捜査班は周辺の捜索範囲を広げ、現場近くで金のフックを発見しました。このフックには、犯人が襲撃した金店の刻印が施されていることが確認されました。現在、警察は犯人の特定と逮捕のため、監視カメラ映像の解析を進めています。
押収されたバイクの調査からは、所有者がナイヤ・アモーンテープ氏であることが判明しました。同氏は2026年1月1日にワット・サケット周辺でバイクの盗難被害に遭い、サムラーンラート警察署に届け出ていました。この事実は、警察の捜査方針と合致しています。
警察は引き続き、監視カメラの映像を精査し、容疑者の行方を追っています。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/breaking-news/news_10122653
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