イーストスプリング、ファンド配当約2,268万バーツを2月17日に支払

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- イーストスプリング投信は、グローバル高配当株式ファンド「ES-GDIV」の1単位あたり0.25バーツの配当支払いを発表しました。
- この配当は、2025年11月1日から2026年1月30日までの3ヶ月間の運用実績に基づき、総額約2,268万バーツに上ります。
- 支払い期日は2026年2月17日で、主要ファンドはJPモルガン・アセット・マネジメントが運用しています。
配当支払い詳細
イーストスプリング・アセットマネジメント(タイランド)は、外国投資信託であるイーストスプリング・グローバル・ディビデンド・エクイティ・オープンエンド型ファンド(ES-GDIV)について、1投資単位あたり0.25バーツの配当を支払うことを発表しました。この配当は、2025年11月1日から2026年1月30日までの3ヶ月間の会計期間の運用実績に基づくもので、総額は22,680,690.73バーツとなります。支払いは2026年2月17日に予定されています。
ファンドの投資戦略
イーストスプリング・グローバル・ディビデンド・エクイティ・オープンエンド型ファンド(ES-GDIV)は、主にJPモルガン・インベストメント・ファンズ – グローバル・ディビデンド・ファンド(主要ファンド)のClass C (acc) USD単位に投資しています。この主要ファンドは、JPモルガン・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)によって運用されており、会計年度平均でファンド純資産価値の80%以上を投資する方針です。主要ファンドの投資ポリシーは、高収益を生み出す可能性のある新興市場を含む世界中の企業の株式に、主要ファンド資産価値の67%以上を投資することです。長期的な良好なリターン機会の創出を目指し、配当成長率が高い、または配当支払能力のある株式に重点的に投資するグローバル配当混合型株式ファンドであり、ボトムアップ方式で約40〜90社を選定しています。
ポートフォリオ構成
主要ファンドのポートフォリオは、上位5つの産業分野に分散投資されています。
- テクノロジー・半導体&ハードウェア:15%
- 銀行:11.2%
- 製薬/医療技術:9.6%
- 産業循環型:9.3%
- メディア:8.4%
地理的配分では、米国が61.4%と最大の割合を占め、次いで英国を除く欧州および中東が13.5%、新興市場が9.0%、英国が5.9%、日本が5.1%となっています。主要な投資先企業には、世界最大のソフトウェアおよびクラウドコンピューティングプロバイダーであるマイクロソフト、世界有数の半導体製造企業である台湾のTSMCなどが含まれています(出典:JPモルガン・グローバル・ディビデンド・ファンド ファクトシート 2025年11月30日時点)。
過去の配当実績
イーストスプリング・グローバル・ディビデンド・エクイティ・オープンエンド型ファンド(ES-GDIV)は、2023年1月31日に資産が登録されました。最初の投資単位あたりの配当は、2023年8月18日に0.20バーツで支払われました。その後、2024年には0.60バーツ、2025年には0.70バーツと推移し、今回の0.25バーツを合わせると、これまでの配当総額は1単位あたり1.75バーツとなります。
Thai-Picks View
このファンドは、継続的に配当を支払い、過去の実績から安定したリターンを提供していることから、長期的な資産形成を目的とする投資家にとって魅力的な選択肢となり得るでしょう。世界中の高配当銘柄に分散投資することでリスクを軽減しつつ、着実な収益を目指す戦略は、変動の激しい市場環境においても一定の安定性を期待できるため、ポートフォリオの一部として検討する価値があると考えられます。
FacebookでシェアTwitterでシェアLINEでシェア
引用元:
https://www.prachachat.net/finance/news-1964751
#イーストスプリング #配当 #投資信託 #グローバル配当株式ファンド

