プーケットのホテルでDJ女性の部屋に侵入未遂、警備主任を逮捕

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- プーケットの高級ホテルで、警備主任がマスターキーカードを使いDJ女性の部屋への侵入を試みました。
- 警備主任は犯行後、監視カメラの映像を削除しましたが、ホテル側がデータを復元しました。
- 容疑者は逮捕され、夜間住居侵入未遂の容疑で送検され、ホテルを即座に解雇されました。
事件の概要
2026年1月16日午後10時頃、プーケットの高級ホテルに滞在していたDJ女性が、見知らぬ男がマスターキーカードで部屋のドアを開けようとしているのを目撃しました。部屋には内側から掛け金がかけられていたため、男は侵入できませんでした。この事件はソーシャルメディア上で広く共有され、注目を集めました。
犯行の詳細と発覚
2026年1月18日、警察の捜査により、犯人はホテルの警備主任である元兵士のS.T.カニソーン容疑者(39歳)と判明しました。
S.T.カニソーン容疑者は勤務時間外であったにもかかわらず、ホテルの事務所に潜伏していました。彼は管理していたハウスキーピング用のマスターキーカードを使用し、被害者の部屋の近くにある複数の部屋への侵入を試みていました。
その後、被害者の部屋の前まで来ると、ドアベルを鳴らし、ドアをノックし、「ハロー」と声をかけた後、一度部屋の隅に隠れました。再び現れた容疑者はマスターキーカードでドアを開けようとしましたが、内側から掛け金がかけられていたため侵入は失敗しました。被害者の叫び声により、容疑者は逃走しました。さらに、容疑者は犯行時の監視カメラ映像を削除しましたが、ホテル側は映像の復元に成功しました。
逮捕と処罰
チェンタレー警察署の捜査員がS.T.カニソーン容疑者を追跡し、逮捕しました。容疑者は「夜間住居侵入未遂」の容疑で警察に送検されました。これを受け、ホテルは即座に容疑者との雇用契約を解除しました。
プーケットのホテルでDJ女性の部屋に侵入未遂、警備主任を逮捕
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10102780
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