M82高架道クレーン崩落現場、撤去完了もプララーム2通り渋滞継続

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- 2026年1月15日にプララーム2通りで発生したM82高速道路建設中のクレーン崩落事故現場で、鉄骨構造物の撤去作業が1月18日に完了しました。
- この崩落事故により死者が出ており、残りのメイン・トラスは今後適切な場所への保管のため分解される予定です。
- 1月19日朝、事故現場周辺のプララーム2通りでは、バンコク方面および郊外方面で交通渋滞が発生しました。
M82高速道路クレーン崩落現場、撤去作業完了
2026年1月15日午前9時15分頃に発生した、プララーム2通り(サムットサーコーン県ムアンサムットサーコーン郡ターチーン地区)のM82高速道路(バンクンテイエン-バーンペー高架道路、セクション7、Km.30+300)建設現場でのクレーン崩落事故に関する最新情報が発表されました。この事故では、セグメント梁とクレーンが崩落し、死者が出ています。
橋梁建設局の報告によると、1月18日にはM82セクション7の鉄骨構造物の撤去作業が一日を通して行われました。
作業には、メイン・トラス前方部の撤去、メイン・トラス前部と中央部の切断および吊り下ろし、そしてメイン・トラスの設置完了が含まれました。
最終的に、最後のメイン・トラス前方部の切断と、残りの最後のメイン・トラスの切断および吊り下ろしが無事に完了しました。これにより、200トンおよび550トンクレーンの作業は終了となります。残りの作業は、メイン・トラスの部品を分解し、適切な場所に保管することです。
プララーム2通り、交通渋滞続く
また、2026年1月19日午前9時頃、記者がプララーム2通りの交通状況を視察しました。この日は週の最初の勤務日および学校の開校日であったため、バンコク郊外方面の道路は、マハチャイ市街地入口付近からクレーン崩落事故現場まで、車両がゆっくりと動き、時折停止するほどの渋滞となりました。
これは、マハチャイ病院3前でメイン車線から側道への迂回が必要となり、さらにプララーム2通りを横断する橋(セータガット通り – マハチャイ)からの合流車線が重なったため、深刻な渋滞が発生しました。
しかし、クレーン崩落現場を過ぎ、サムットサーコーン県運輸局の分岐点を過ぎると、車両は通常の速度で走行できるようになりました。バンコク方面の車線も同様に、一部でゆっくりとした動きと停止を繰り返す状況でした。
ターチーン川を渡る橋から降りてくる車は側道への迂回が必要でしたが、約200~300メートルの短い距離で、タレータイ市場前を過ぎると通常通りメイン車線に戻ることができました。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10103113
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