17歳少年が自宅で銃を誤射し死亡、友人は目の前で見た惨劇に衝撃

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- 2026年1月20日未明、バンコクの自宅で17歳の少年が銃を誤射し死亡しました。
- 友人の証言によると、事件直前まで3人で会話しており、少年は突然銃を取り出して自らを撃ったとのことです。
- 現場からは銃2丁、弾薬、防弾チョッキの他、大麻吸引器などが発見されましたが、保護者は死亡に関して異議を唱えていません。
事件の概要
17歳少年が銃で遊んでいて死亡
2026年1月20日午前4時30分頃、バンコク都サイマイ区クロンタノン地区の住宅で、17歳の少年A氏(仮名)が銃で撃たれて死亡する事件が発生しました。バンケン警察署のキリエーク・ブンモンコン副捜査官が通報を受け、アナン・ウォラサット警視、プラティープ・カムミー警部、ポンチャイ・ウォンプラサートカーン警部、科学捜査班、プーミポン病院の法医学医師、ポーテックトゥン慈善財団のボランティアらが現場に急行し、調査を行いました。
現場の状況と遺留品
現場となった2階建てタウンハウスの2階寝室で、故人A氏(17歳)の遺体が発見されました。遺体は緑色の半袖Tシャツと迷彩柄のショートパンツを着用しており、頭部に銃弾が1発命中し、脳が飛散した状態で、うつむいて血の海に沈んでいました。遺体の近くには、大麻吸引器とクラトム茶の鍋が置かれていました。
部屋の捜索では、引き出しの中からタイ製の手製拳銃が2丁、ガラスのテーブルの上には散弾銃の弾薬がいくつか、そして故人が所有していた防弾チョッキ1着が吊るされているのが見つかりました。警察はこれらの物品を証拠品として押収しました。
友人の証言
故人の友人である18歳のB氏(仮名)は、毎日別の友人と故人の家にゲームをしに来ていたと証言しました。事件発生直前、3人で冗談を言い合っている最中に、「もし友人がゲイの男性に刺されたらどうするか」という話になり、故人A氏が「もしそうなったら、俺は死んだ方がマシだ」と発言しました。その直後、A氏は突然銃を取り出し、頭に1発発射したとのことです。
B氏は非常に驚き、A氏がこのような行動に出るとは思わなかったと語っています。事件に使用された銃がどこから来たのかは知らないと述べ、防弾チョッキについては、A氏が写真撮影のためにアプリケーションを通じて購入したものだったと説明しました。
警察の見解と捜査状況
警察は当初、故人A氏が友人と銃で遊んでいて、誤って銃が暴発し、弾丸が頭部に命中して死亡したと推測しています。現在、事件現場にいた故人の友人に対し、さらに詳しい聴取を進めています。故人の保護者は、A氏の死亡に関して特に異議を唱えていないとのことです。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/breaking-news/news_10104373
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