タイ検察官、息子学校前で変死、首に重傷。うつ病で悩みか。

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- タイのコンケーン県で、40歳の検察官が息子が通う学校の入り口付近で車内で遺体となって発見されました。
- 遺体には首に重い傷があり、車内からは先の尖ったナイフと家族への連絡先が書かれたメモが見つかりました。
- この検察官は以前からうつ病を患い、家族にストレスを訴えていたことが分かっています。
事件の概要
2026年1月23日、コンケーン県バーンペット警察署のプラサート・トゥムチム副署長(捜査担当)は、ムアン郡バーンワー地区にある学校の入り口付近の道路に停車していた車内で男性が死亡しているとの通報を受けました。
通報を受け、医師、捜査員、第4科学捜査班、および救助隊が直ちに現場へ急行しました。
発見された状況
現場では、コンケーン県ナンバーの白い電気自動車が発見されました。運転席には40歳の男性が遺体となっており、首にはひどい傷がありました。
座席のそばには先の尖ったナイフが落ちていました。死亡した男性は権利保護担当の検察官であることが後に判明しました。
車内からは、家族の電話番号が書かれたメモが見つかりました。
経緯と背景
初期捜査によると、死亡した検察官は通常通り検察庁に出勤し、午後3時30分に帰宅しました。
その後間もなく、携帯電話を自宅に置いたまま車で出かけたため、妻が連絡を取れなくなりました。妻は電気自動車の追跡アプリケーションを使用し、車が息子が通う学校の入り口に停車しているのを発見しました。
死亡した男性はうつ病を患っており、以前から家族にストレスについて話していたことが明らかになりましたが、このような事態になるとは誰も予想していませんでした。
今後の捜査
警察は遺体を詳しく検視するため送検し、引き続き捜査を進めるとともに、防犯カメラの映像を確認して法的手続きを進める方針です。
引用元:
https://www.khaosod.co.th/breaking-news/news_10110301
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