バンコク銀行、17年目書籍寄贈でEF教育支援

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- バンコク銀行は、プラパンサーン出版社と共同で、17年目となる「ニターン・パンパンヤー:スキル強化とEF開発」プロジェクトを実施しました。
- 全国400以上の貧困学校に総額800万バーツ以上の学習書籍を寄贈し、若者の脳機能(EF)能力育成を支援します。
- 本プロジェクトは、幼少期からの読書習慣と脳機能の発達が、国の質の高い人材育成に不可欠であるとの信念に基づいています。
バンコク銀行、17年目の教育支援プロジェクトを開始
バンコク銀行(Public Company Limited)は、プラパンサーン出版社(Public Company Limited)と共同で、教育分野における継続的な活動を17年目も実施しています。
2026年版「ニターン・パンパンヤー:スキル強化とEF開発」プロジェクトを通じて、全国400以上の貧困学校に総額800万バーツ(約3,200万円)以上の学習書籍を寄贈します。これは、タイの若者に脳機能スキル、分析的思考、持続可能な学習の基盤を築くことを目指しています。
贈呈式典の詳細
贈呈式典は、バンコク銀行のチャティシリ・ソポンパニット頭取を議長として開催されました。
チャティシリ頭取は、基礎教育委員会事務局(OBEC)のドクター・ウィッサヌ・サップソンバット副事務局長に書籍を手渡し、その後、全国400以上の傘下学校へ配布されます。
EF(実行機能)教育の成果展示
イベント会場では、ノンタブリー県ワット・プットプランプラモート学校とサムットプラカン県アヌバン・スクサワット幼稚園の生徒たちによる作品展示が行われました。
これらの作品は、EF(実行機能)開発のコンセプトに基づいた思考と実践のプロセスを通じた学習を反映しており、創造的で活気ある学習雰囲気を生み出しました。
社会貢献活動としてのEF開発
「ニターン・パンパンヤー:スキル強化とEF開発」プロジェクトは、バンコク銀行が継続的に重視している社会貢献活動の一つです。
幼少期からの読書習慣と脳機能の発達を育むことが、長期的に国の質の高い人材を育成するための重要な基盤となると信じています。
引用元:
https://www.prachachat.net/public-relations/news-1955977
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