元公務員、横断中に車にはねられ死亡。脚切断、運転手が証言

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。

この記事の要約

  • パトゥムターニー県タンヤブリー郡で、横断中の73歳の元公務員女性が乗用車にはねられ、片脚切断の重傷を負い死亡しました。
  • 運転手の男性は、女性が中央分離帯の横断箇所から急に車道に走り出したと証言しています。
  • 警察は事故現場の記録を終え、運転手から事情聴取を行うと共に、遺体を司法解剖に送る予定です。

高齢女性、横断中に乗用車にはねられ死亡

2026年1月18日、パトゥムターニー県タンヤブリー郡ブンサナン地区ムーン1、ランシット-ナコンナヨック通り(インバウンド側)のクロン9付近で、乗用車が高齢女性をはねる死亡事故が発生しました。タンヤブリー警察署のタナソーン・チャムチョイ警部(捜査担当)が通報を受け、協力団体ボランティアと共に現場に駆けつけました。

元公務員の73歳女性、左脚切断の悲劇

現場では、元知的財産局職員のスチャーシニーさん(73歳)が左脚を切断された状態で死亡していました。事故車両である白い乗用車(チェンマイナンバー8180)は、現場から約200メートル離れた場所で発見されました。運転していたのは、ラムルッカ郡クロン11地区にある有名レストランのシェフ、パティワットさん(47歳)でした。

運転手「女性が急に走り出した」

協力団体ボランティアのナレート・ナークセーントーン氏によると、現場到着時に乗用車の運転手から話を聞いたところ、亡くなった女性はランシット-ナコンナヨック通り(アウトバウンド側)のクロン9付近で、中央分離帯の横断箇所から反対側へ渡ろうとしていたとのことです。その後、女性が急に車道を走って横断したため、乗用車が正面衝突し、死亡に至ったと証言しています。

警察が捜査、遺体を司法解剖へ

タナソーン警部は、初期捜査として現場の記録を終えたと述べました。遺体はタマサート大学ランシット法医学研究所へ搬送され、司法解剖が行われる予定です。また、乗用車の運転手はタンヤブリー警察署に連行され、詳しい事情聴取が行われるとのことです。

引用元:
https://www.khaosod.co.th/around-thailand/news_10102893

#タイ #交通事故 #死亡事故 #高齢者 #元公務員

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です