タイSET指数、一時1300点超も終値は下回る

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- タイ証券取引所(SET指数)は2026年1月20日、13.17ポイント上昇して取引を終えました。
- 取引時間中に一時1,300ポイントを突破しましたが、終値ではこの水準を維持できませんでした。
- 国内個人投資家と国内機関投資家が売り越した一方、外国人投資家は買い越しとなりました。
20日のタイSET指数動向
2026年1月20日、タイ証券取引所(SET指数)は終値で1,296.37ポイントとなり、前日比13.17ポイント(+1.03%)上昇しました。
取引時間中には一時1,300ポイントの大台に到達しましたが、引け前の売り圧力により、最終的にはこの水準を維持することはできませんでした。
投資家別の売買状況
投資家別に見ると、外国人投資家が36億6,039万バーツの買い越し、証券会社が17億9,445万バーツの買い越しでした。
一方、国内の個人投資家は46億3,663万バーツの売り越し、国内機関投資家は8億1,821万バーツの売り越しとなりました。
市場を支えた主要銘柄
取引中にSET指数が1,300ポイントに上昇したのは、BDMS、KKP、BH、デルタ(DELTA)といった主要な大型株が牽引したためです。
引用元:
https://www.prachachat.net/finance/news-1953517
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