イートンハウスがバンコクに新国際学校開校

※この記事のメイン画像はAIによって生成されたイメージです。
この記事の要約
- イートンハウス・インターナショナル・エデュケーション・グループが、2026年1月24日にバンコク・ピンクラオ地区にミドルトン・インターナショナルスクールを開校すると発表しました。
- 同校は英語、タイ語、中国語の三言語教育を特徴とし、幼児から高校生までを対象に国際標準カリキュラムを提供します。
- 生徒中心の探求学習と異文化融合に注力し、グローバル社会で活躍できる人材育成を目指します。
イートンハウス、タイでの事業拡大
イートンハウス・インターナショナル・エデュケーション・グループは、2026年1月24日、バンコク・ピンクラオ地区にミドルトン・インターナショナルスクール・バンコク(MISB)を正式に開校すると発表しました。
この開校は、アジア、中東、ブータンの9カ国に100以上の学校を展開する同グループの東南アジア地域における事業拡大の一環です。
ミドルトン・インターナショナルスクールの特徴
ミドルトン・インターナショナルスクール・バンコクは、英語、タイ語、中国語の三言語カリキュラムを主要なセールスポイントとしています。
幼児教育から中等教育(K-12)までを提供し、国際的な標準カリキュラムであるInternational Primary Curriculum、Singapore Mathematics、Cambridge IGCSE、International A-Levelsを採用しています。
これらに加え、タイ文化との融合も図られており、レッジョ・エミリア・アプローチに触発された探求型学習(Inquiry-based Learning)を指導法としています。
教育理念とバンコク市場への貢献
イートンハウス・グループの最高経営責任者であるン・イーシアン氏は、同校が学業成績以上のものを求める家族のニーズに応えるよう設計されていると述べました。
自信を持ち、探究心旺盛で創造的、そして心身ともに健康な学習者を育成し、グローバル化する世界で必要なスキルを身につけることに重点を置いています。
学校長のエドワード・ウィン・ジョーンズ氏は、三言語カリキュラムと探求型学習を通じて、生徒中心の学習アプローチを強調しました。
生徒が探索し、質問し、周囲の世界から意味を構築することを刺激する環境を設計することが、将来の重要なスキルとなると説明しました。
今回の開校は、成長を続けるバンコクの国際教育市場に対応するものです。現在、市内には100以上の国際学校があり、多様な教育選択肢を求める外国人家庭やタイ人家庭からの需要の高まりを示しています。MISBは、高品質でアクセスしやすい異文化交流のカリキュラムを提供することで、これらの顧客層をターゲットにしています。
今後の展望とグローバルネットワーク
現在、MISBはナーサリー1からグレード4までの生徒を受け入れており、将来的には18歳までの生徒に対応できるよう学年を順次拡大する計画です。
生徒はまた、イートンハウス・グローバル・クラスルーム・プログラムに参加することで、世界中の系列校の生徒と地域交流活動や共同プロジェクトを通じて繋がることができます。
引用元:
https://www.prachachat.net/education/news-1955302
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